桜前線も東北地方まで北上した様子ですが、桜見物のみならず、至るところ公園に植…
桜前線も東北地方まで北上した様子ですが、桜見物のみならず、至るところ公園に植栽(自然成長)した花卉・樹木の名称を示す案内として「標準和名」であるカタカナ書きになっています。桜だけで もソメイヨシノ、オオシマザクラ、シダレザクラ等々。 大学農学部附属の植物園など対象が特定の研究者向けならいざ知らず、なぜ「染井吉野」、「大島桜」、「枝垂れ桜」と表意文字である漢字で表記しないのでしょうか? 染井吉野の名は明治初期に植木・盆栽職人が多数住んでいた駒込吉野町で交配された桜の咲き具合や幹や枝葉の姿が奈良の吉野桜に似ていたことから命名されたもの。大島桜は伊豆半島から島嶼部に多く見られることから。枝垂れ桜に至っては、読んで字の如しです。 『バラ科フジヤエザクラ』ともなると、興醒め感すら覚えます。いにしえの「日本人」が丹精込めて交配を重ねながら作り上げ、その咲き姿を文字に表したものを、その日本人自らが台無しにしているとしか思えてなりません。これは植物に限らず、水族館、動物園でも同様です。先日、公園を散歩していると小さな子どもを連れた親子とすれ違った折、その子が葉桜となった染井吉野を見て、「ソメ、イヨシノ散っちゃったね。」と。 子どもの頭の中には、SOME-IYOSHINO と「インプット」されているのかと愚察し嘆息しました。 どなたか標準和名をカナ書きする或いはしなければならない理由をお知りの方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。(続きを読む)

BVE5のデータを増やすには?????????
僕は、つい最近BVE5をダウンロードして京成線の基本verをやってます。 しかし、京成線は距離が短くてすぐに飽きてしまいました。 なので、もっと路線や車両を増やしたいのですがやり方…(続きを読む)